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台北の旅 mix編 五分埔服飾広場 [台湾・Taiwan]

2019年 台北旅日記の続きです

台湾で最大の服飾問屋街「五分埔服飾広場」へ出掛けます
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地元の台湾人をはじめ、観光客やショップバイヤーたちも訪れる「服飾問屋街」です
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「五分埔」と言う珍しい地名の由来は、清の時代(1636年~1912年)
この辺りには「平埔族(へいほぞく)」と呼ばれる台湾の原住民が住んでいて
1769年に福建省から「何、周、沈、杜、李」の5つの姓を持った家族がここへ移り住み
この土地を買い取り開拓して行った事から~
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「五分埔(5つの姓に分けられた福建人家族と平埔族が住む場所)」
という地名になったそうです
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当時は貧しい地域だったそうで・・・経済発展のため~
下着や子供服、作業服などの衣料用品を加工生産し、販売を行っていたそうです
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とにかく広い敷地内は、まるで巨大迷路のようです
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約1000軒ものお店が路地の中にひしめき合って立ち並んでいます
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洋服から小物、雑貨・・・ありとあらゆる品物が揃っています
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香港やタイ、韓国、シンガポール等、アジア各地からの最新流行ファッション
値段も100~1000元(300円~3000円)程度
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安価な服がまとめ買いできるのも女子には嬉しいのですが~
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実は・・・台湾のデパート売り場の多くの衣料品はこから出荷されていて
ここでは、なんと!デパート売り場の半分以下で買えちゃいます
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なので地元の人たちは、デパートやブティックで買うより
ここへ来て賢くお買い物をするんのそうです
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ただし~服は安い半面、試着は出来ません それがここのマナー^^
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でもね、値段交渉が可能です これは~問屋街ならではの楽しみの一つですね
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真面目に回っていたら半日~一日掛かりそうな問屋街ですが~そこは台湾^^
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小腹がすいたらwelcome!の屋台が、路地の至る&表通り出ています
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中々日本ではお目にかかれない「服飾問屋街」
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MRT「後山埤」駅から歩いて5分ほど  近くには「饒河街観光夜市」もあります
観光がてら午後~夜まで、ブラブラとこの辺りを回るのも女子には楽しいです♪
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台北の旅 mix編 「永春市場」の豆花(ドウファ) [台湾・Taiwan]

2019年 台北旅日記の続きです
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MRT板南線・「永春駅」の5番出口を出たところから始まっている「永春市場
台北の下町ですが、雰囲気的には浅草より上品な感じ
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蔡英文が大きくガッツポーズしています![左斜め下] 
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この「永春市場」 ガイドブックには載っていません
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ですが、台北市最大の黃昏&老舗市場だと言われています
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賑やかで、魚、肉、果物、野菜、惣菜、生活用品など、全て揃っています
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コインランドリーを見掛けるのもこのエリアならでは
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市場といえば、朝の時間帯のみオープンのイメージがありますが
この市場は、朝6時~夜7時ごろまで 一日中開いているのが特徴です
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冬この時期、旬なフルーツはこちら 「棗子(ナツメ)」
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日本ではあまり見かけることがありませんね
大きさは手のひらサイズで、梨のようにシャキシャキとしていて甘いフルーツです
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この良い雰囲気の市場内に、Googleでとても評価の高い豆花屋さんがあります
この市場へ来た私のお目当てです^^
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Googlemap頼りに探しましたが、中々見付けられなかったのは~
リヤカーの屋台だからでした^^   「専一豆花
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ん~~!見るからに美味しそう!!
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リヤカー屋台の奥にはきちんとテーブル席が用意されていて
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次から次へとお客様がやって来ては~ササ~っと食べて出ていきます
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日本では豆乳プリンのイメージの豆花ですが
薄味のなめらかな絹ごし豆腐・・・と言う感じ 味は~台湾ならではの優しい薄味
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黒糖シロップ&氷入りでお願いしました
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作り方はお豆腐とほぼ似てるそうです
一晩水に浸した大豆をミキサーにかけて作った豆漿(豆乳)を
固める成分の入ったサツマイモ粉などと混ぜて加熱
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この魅惑のスイーツ「豆花」は台湾では絶対に外すことのできないスイーツです
暑い夏には氷入りでヒンヤリ 冬には温かい物で・・・
生姜を入れると更に身体がポカポカで美容にも最高のスイーツ!
一年中楽しめてヘルシーな豆花は、台湾で古くから変わらず愛され続けている
台湾人&私にとっても~癒しの台湾№1スイーツです

専一豆花スイーツ(その他) / 市政府駅周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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台北の旅 mix編 明月湯包 ミンユエタンパオ [台湾・Taiwan]

UBERで「台北101」近くにある「明月湯包」へ向かいます
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台湾と言えば「小籠包」はずせないグルメですが~
このお店はずっと行きたいと思っていたお店です
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数々の料理コンテストでの受賞経験豊富なベテランシェフ・張明煌氏のお店
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2001年創業の明月湯包はその名の通り「湯包(小籠包)」が看板料理です
こちらの基隆路沿いにある20人ほどが座れる小さな店舗からスタートしましたが
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自家製小籠包のおいしさが口コミで広がり
2008年にはすぐそばの通化街の路地に支店をオープンするほどの人気店です
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昼食時間を遥か過ぎた時間だった為、小菜(40〜100元)はメンマのみとなってしまってました
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メニューはこちら^^
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台湾ビールを飲んで待ちましょう~♪
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「明月湯包(8個130元)」
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脂っこくなく、肉の旨みを二十分に^^楽しめる小籠包
新鮮な台湾産の黒豚を使用
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赤身5に対し脂身1  独自の黄金比がしっとり&ジューシーなレシピ
たっぷり肉汁の秘訣は、蒸す前に煮凍り状のスープを加えることなのだそうです
なので~お酢や生姜を加えなくても、このままで十分美味しい小籠包です
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モッチモチの皮は冷めても全く硬くなりません
口の中に入れて噛むとジュワーっと飛び出す肉汁は
飲み込んでからも更に美味しさを感じることが出来ます!
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ん~素晴らしいです! 小籠包に求めるすべてがここにあると言った感じ
パリパリの羽根がついた「招牌鍋貼・焼き餃子(130元)
周りの地元人の方の各テーブルの方々が~ほぼオーダーしてるのでviviちゃんも真似て・・・
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こんがり焼き付けた羽根の食感が最高! 
あっさりと焼いているのに~食感はモチモチ シンプルな料理なのにしっかり美味しい
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この餃子の皮も一枚一枚手作りだそうで、食への拘りが感じられますね
明月酢醬麺(ジャジャ麺)130元
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ジャジャ麺発祥の地は中国、日本では盛岡ですが~
台湾のジャジャ麺も美味しい~~!
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中国の様に香辛料が強くなく、極めて日本のジャジャ麺に近い味です
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とにかく台湾の食は、日本人にとって薄味 関西風の味付けです
私達東北人にとっては、時にもの足りなさを感じますが
この味が、また私達を台湾へと呼び寄せる「美食・誘食」の技なのかもしれません
このお店の小籠包 私的には有名店の「鼎泰豊」よりおススメです

明月湯包 本店飲茶・点心 / 忠孝敦化駅周辺)

昼総合点★★★★ 4.2


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台北の旅 mix編 艋舺夜市・もうこうよいち~ [台湾・Taiwan]

台北一有名なパワースポットとされる龍山寺
廊の周りには~勿論!夜市が広がっていますよ  しかもディープな^^
艋舺夜市
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艋舺夜市と呼ばれている夜市は3つの夜市に分かれていますが
こちらは龍山寺側の入り口・すべての夜市の入口、つまりメインゲート
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ストリート毎にそれぞれ趣があり、楽しい夜市の集結場の龍山寺
以前も記事にしている「華西街観光夜市」「廣州街夜市」「梧州街夜市
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3つの夜市を総称して「艋舺夜市」と言われています
昔この一帯が「艋舺・もうこう」と呼ばれていた事から、この名が付けられたそうです
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おすすめの歩き方は~龍山寺をお参りした後、このメインゲートから入り
またメインゲートに戻ってきてMRTまたはタクシーに乗って帰るのが一番です^^
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旗魚(カジキマグロ)の素揚げ串
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カジキマグロのすり身を、その場で揚げて串刺しにした小吃
揚げたてのアツアツに、わさびか甜辣醬(甘辛ソース)をたっぷりかけるのが台湾流
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ヨーロッパから来られていた方は「イカの姿焼き」に興味津々^^
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豚足や海産物を扱う居酒屋風の屋台がズラリと並んでいます
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英語も北京語も素晴らしく流暢に話す可愛い男の子 
「お手伝い偉いわね~」と話すと、海老をど~っさり!サービスしてくれました^^ 
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廣州街夜市、左右が梧州街夜市
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ヘビやスッポンの有名店が軒を連ねていた華西街夜市以前の記事はこちら
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昔の台湾ツアーでは、この辺りが「ゴルフの景品」として連れて来られた夜市
私の父的年代の方々は、台湾旅行JALパックと言うとここがメインだったようです
奥へ行くと・・・今でも「カラオケ」「茶芸館」等の赤い看板があり営業しています
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照明も暗くてちょっぴり危険なムード漂うこの辺りは
ディープな台湾が好き!という人向け^^
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私は、怪しい雰囲気を感じながらも~台湾らしさを感じられるので好きです
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昭和レトロなムードに浸りディープなローカルフードを食す
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観光客向けの夜市より楽しいです 
治安? 大丈夫ですよ^^ 海外旅行鉄則「自分の身は自分で守る」 
コロナもそうですね  己の身は己で守るが第一ですが~こんな最中・・・
海外旅行なんてしてる日本人 「隔離」ではなく「国外追放」したいですね
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台北の旅 mix編 葱油餅 [台湾・Taiwan]

台湾屋台の食べ物(いわゆるB級グルメ^^)は、色々あります
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町を歩いていても、其処彼処に屋台が出ています
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と言うのも~そもそも台湾は、食事は外食で済ますという国民習慣
こうした事情もあり、台湾では屋台や夜市が人々の生活に根付いているんですね
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なので、屋台も食堂も競い合い「美食の台湾」の台湾と呼ばれる訳です
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私が台湾屋台で一番のお気に入りは「葱油餅(ツォンユーピン)
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もともとは中国料理として愛されてきた葱油餅(ツォンユーピン)ですが
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そのレシピは台湾に渡り、いまや台湾人(特に台北の人々)にとって
定番の食べ歩きグルメになっています
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ちょっとだけ食べたい・・・小腹を少し満たしたい^^時には丁度良い量
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小麦粉の生地にネギが練りこんであり
それを焼くか揚げるか・・・して食べる「お好み焼き」の様な感じです
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お店によっては小麦粉に旨味調味料を混ぜていたり・・・
純粋に塩と小麦とネギ、それだけのお店・屋台もあります
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辛みソースはお好みですが、これが付けすぎると激辛になるので注意^^
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「香ばしさ」が癖になるこの味・・・
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自宅でも出来そうなので、何度か試してみました
葱と小麦粉だけで出来るので超簡単です 私的には~オイスターソースでいただくのがベスト♪
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「葱油餅」の屋台は何件も食べ歩きしています^^
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ビールを飲みながら~「葱油餅」も最高です
行列ができる「葱油餅」のお店もありますが~
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どこのお店・屋台でいただいても外れナシ! 美味しいですよ~
葱油餅は台北一押しの「食べ歩きB級グルメ」です
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台北の旅 mix編 台南名物・田うなぎ「阿輝 炒鱔魚」 [台湾・Taiwan]

台湾の人達は私達が日本人と分かると、真面目に&とても親切です
道を聞いても、片言の日本語を頑張って話してくれて
一緒に歩いてその場所まで案内してくれたりします
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と、言うわけで~台北でも台南名物の「田うなぎ」が食べられる!
とググッて知ってしまったからには行かないわけには行きません
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台北にいながら台南の味が堪能できる、実に有難いお店 「阿輝 炒鱔魚
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以前、台南記事で本家本元の「田うなぎ記事」をupしましたが~
その記事は↑の「田うなぎ記事」のブルーの文字をポチッとして下さい
https://viviane-a.blog.ss-blog.jp/archive/c2304578148-3
グルメの世界遺産」とも言われている台南から食材を運び調理をしている
台北ではとても貴重なお店です 
何はともあれ~お昼ですが・・・台湾ビールでカンパ~イ^^
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先ずは~「イカ炒め」 このお店はどのお料理にも細麺の麺が入るのが特徴
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噛んだ瞬間「シャキッ!」と音が聞こえる程~新鮮で生きの良いイカ
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とろ~りかけられた餡と平打ちの細麺が、イカが胃下に落ちる橋渡しをしています^^
優しい味で実に美味しいです 病が治ってしまいそうなので病人にも食べさせたいくらい優しい味
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さ~お待ちかねの「田ウナギ」
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下に敷かれているのは、台湾ならではの平打ちのあっさりとした麺 日本ならばご飯ですよね
田ウナギは滋養強壮の「食」  鰻の何倍も栄養があるそうです
その「田ウナギ」って何? はい、こちらです[左斜め下]
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田んぼのウナギは赤いんです^^ 血の気の多い種の魚です
田んぼや池に住む淡水魚で、日本では明治の終わりごろに入ってきたらしく~
大阪や和歌山等では、一部食べられている地区があるそうです 
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体長は80cmにも成長し、中国大陸から台湾・東南アジアに生息しているといわれています
このお店では中国から輸入して、真水で一定期間育ててから調理をしているそうです
なので~泥臭さはまったくなく純粋にタウナギの肉の味を楽しめます
田ウナギは、血行をよくし貧血に効果があるとされる漢方でもあるのだそうで・・・
どうりで~私が「食べたい!」と思ってしまう「食」なわけです
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日本人の持つ「鰻」のイメージとは全く違うシャキッとした淡水魚の食感と味
鰻が好物でも、田ウナギはあまり馴染みがない人も多いでしょう
鰻に似ていますが、全く別の種  どちらかと言えば「あなご」に似てるかも・・・
食べ終えた後・・・妙に元気になったのは~気のせいではないと思います
「田ウナギ」を食べると~明日からの人生を考える活力が湧いてきますよ~^^

台南阿輝炒鱔魚 台北うなぎ / 雙連駅周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.9


「お誕生日だよね おめでとう!」 昨日は父の誕生日でした
その虫博士からの電話に 「春休みだろ?会いたいな~帰って来ないのか?」と父
「帰りたいけどさぁ~今は爺の事考えると、そう簡単に動けないよ」
受話器から漏れる二人の会話に、日本人としてのモラルを感じました
親・子・孫 やっぱり同じ価値観・処世術なんですね
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台北の旅 mix編 四平街陽光商圏 [台湾・Taiwan]

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MRT「松江南京」駅出口7から徒歩1分ほどのところにある「四平街陽光商圏
日本語で「四平の日光商店街」と書かれています
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この辺り、昔は日本の宿舎が多かったからだそうです
MRTのオレンジラインが開通し、この辺りはほんと便利になりました
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商店街のエントランスを入ると、四平街を南北に貫く細い道があります
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小さな三角の旗がはためく商店街は実にインスタ映えする通りです(5月撮影)
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洋服屋さんが多く立ち並んでいます
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「四平街陽光商圏」があるこの一帯は、銀行やオフィスビルが多く立ち並ぶオフィス街
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平日の正午から14時までのランチタイムや
退社後の夕方から夜にかけてが人出のピークだそうです
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私達が行く時間帯は、いつも地元感をジワ~~っと感じられる午後
この通りでいつも立ち寄るのが、ドライフルーツや豆干等のお店
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台湾旅行のお土産の大定番・ドライマンゴーはこのお店の一番のお気に入り
このお店のドライマンゴーは台南産の愛文マンゴーを使っていて砂糖不使用なんです
こちらは甜茶にレモンを漬け込み乾燥させたお茶 
カップに2切れポトン~と落とし、お湯を注いでいただきます 
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昼12時から19時まで歩行者天国を実施している「四平街陽光商圏」(9月撮影)
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他にはキッチン用品や生活用品のお店等も出ていて
ん~雰囲気は、昔の日本の商店街のような・・・そんな良い感じ^^です
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四平街のメイン通りを伊通街に向かって歩くと左手に現れる「建国市場
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こちらはもっとローカル色が強いです
敷地は狭く、精肉・魚・野菜・果物・調味料~あらら・・・ボタン屋さんまで
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衣・食・住  様々なお店が揃っているところが~
今の日本では体験できない故、面白いです
昔の日本もこんな市場が各所にありましたよね^^
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なかなか観光客は入りにくい雰囲気が漂っていますが~台湾はsafetyです
寧ろ市場の人たちは親日家で、私達が日本人と分かると気軽に話しかけてくれます
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日本のスーパーではなかなか目にすることがない、驚きの食材等
見るだけでも台湾の奥深い文化を感じる事が出来ます
市場の中で「台湾の朝食」を試してみたい方は
朝早くお起きてここへ行くのがおススメです
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台北の旅 mix編 士林夜市 B級グルメを食べ尽くそ♪ [台湾・Taiwan]

士林夜市」は台湾で一番有名な夜市
そして~台湾B級グルメの宝庫! 台湾の人だけではなく、世界中の人に人気の夜市です
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台湾のディープな文化に触れながら、スペシャルなB級台湾グルメを味わいましょう
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士林夜市は今から100年ほど前~「慈諴宮」というお寺の周りの屋台から始まりました
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台湾の夜市はお寺や廟の周辺にあることが多く
元々はお参りの為に人が多く集まる場所 そこに食べ物屋さんが屋台を開くようになり
屋台がどんどん増えて~夜市になっていったと言われています
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美味しくな~い!と感じるものは殆どありません 味覚が日本人と同じなのかも
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初めは食べられなかった「臭豆腐」 今はハマりにハマっています
1日3食「臭豆腐」でもOKな私 台湾はお豆腐料理がとても美味しいです
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「焼きエリンギ」は夜市の人気メニュー
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「燒烤杏鮑菇(シャオカオシンバオグー)」というこの屋台
字のごとく・・・鮑の様な味 エリンギなんですけどね
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いつも長蛇の列です 並びながら手際よく調理される様子を見ることができます

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順番がくるとエリンギの味を尋ねられます フレーバーは2種類選ぶことができます
自宅でも試してみましたが、エリンギは焼いて塩でいただくと~鮑の味がします^^
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透明でツルンとしたゼリー状の塊・愛玉(アイユイ)冰
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ツルツル~ン! 日本の葛切りなどよりも柔らかいゲル状の食感
こういう食感、タピオカもですが~台湾の人たちは本当に好きですね
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檸檬シロップが仄かに甘く、ライムのような爽やかな香りと適度な酸味 
福州世祖胡椒餅
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石窯で焼いた胡椒の効いたお饅頭 台湾一の名物です
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豆花
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葱をお肉で巻いたものを炭火焼きにした肉捲が大人気の「蕭記碳烤肉捲」
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うずらの卵のたこ焼き風^^
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杏仁茶 これが実に~~美味しいので毎回飲んでいます
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台湾各地には様々な夜市があり、夜市はご当地B級グルメの宝庫です
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夜市・屋台と言えど座れる場所もあり、お店の人に尋ねると親切に案内してくれます
手袋やティッシュも用意されていてとても衛生的です
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その土地の文化を知りたいなら夜市に行くべし!というくらい~
地元の人たちの生活の様子が垣間見える場所でもあります
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台湾旅行は~特色溢れる様々な夜市を巡ってみるのがお楽しみの一つです♪

コロナウィルスで落ち着かない「時」が右往左往していますね
必ずまた静穏な日々がやって来ます
その際はviviブログをご参考に~是非!親日国・台湾へ! 
台湾ネタはまだまだ~続きま~す 

福州世祖胡椒餅 士林店台湾料理 / 士林 シーリン)

夜総合点★★★★ 4.5


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台北の旅 mix編 士林夜市 [台湾・Taiwan]

MRT淡水線 剣潭駅1番出口から徒歩2分の「士林夜市」
既に「美食地下街」はupしていますが~
「食」ではない、この夜市の魅力をガイドします^^
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台北市で一番大きな夜市の「士林夜市」
その「士林夜市」はMRTに乗り「剣潭駅」と言う駅で下車します
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一つ先に「士林駅」がありますが、ここからだと歩いて10分以上かかるが故に
夜市の入り口と反対方向に着くので、お店が少なく分かりにくいです
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基本的に夜中までやっている夜市ですが、夕食時の19時~21時は一番混み合います
なので「士林夜市」へ向かう際は、いつも夕刻から出掛けることにしています
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17時過ぎには、ちらほら開店しているお店が増えてきます
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夜市の道の中央に商品を広げた露店
「ここも売り買い出来るスペース?」と思うでしょ? ダメなんですよ^^
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この露店は警察が来ると、お店が閉店ガラガラ~逃げてしまうので
気に入ったものがあった際は即購入しないと、数分後に戻った時はお店がなかったりします
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このおばさんも傘を閉じて即座に逃げられる態勢^^
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色々な屋台のグルメを食べ歩きしながら~ショッピング出来るのがとても楽しい夜市
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電脳品・スマホカバー等は、流行の物~お洒落な物まで全て揃います
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いつも私がこの屋台で買うのがスマホカバーです^^
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来る度に「やってみた~い!」と思っていたエビ釣り
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9月には友人と参戦しましたが~敗退・惨敗・おでこ・・・
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釣ったエビはその場で焼いてもらって~食べる事ができます 
活蝦だからと言って持ち帰りに困ることはありません^^
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台湾ならではの麻雀の牌を使ったゲーム
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シューティングゲーム・・・食後?食前?家族連れの娯楽の場でもあります
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何だか昭和の日本のお祭り屋台を思い出します^^
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台湾の文化として「夜市」を外して語ることはできません
その中でも代表的な夜市がこの「士林夜市」 ガイドブックに必ず載るスポットです
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「士林夜市」を一晩で回ろう~なんて思うのは絶対無理
台湾へ行く度毎にこの夜市へ出掛けてますが、まだ回り切れていません^^
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台湾は日本統治時代から日本を崇拝&尊敬し、今でも日本人にはとても優しい国です
お年寄りのほとんどが日本語を話し、私達にも日本語で話しかけてくれます
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ですが~台湾人にとって日本人はお金持ちのイメージが有ります(今は違うんですけどね^^)
日本人と分かると、商品を値段より高く売ろうとしてくる人も少なくありません
買い物をする際は、他店と比べ~寧ろ値切るくらいの勇気で! 夜市には挑みましょう^^
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明日は~この夜市の食べ歩き&B級グルメ&今話題の士林グルメをご紹介します♪
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台北の旅 mix編 ミラマーガーデンタイペイ/美麗信花園酒店 [台湾・Taiwan]

こちらは7月に宿泊した美麗信花園酒店:ミラマー台北 ☆☆☆☆☆
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台北の5☆ホテルは、殆ど最寄りの駅から少し離れています
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7月の台北は暑いです
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スパやプールが有るので、暑い夏の台湾はご5☆に限ります
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1階には有名なスイーツ店やレストラン・バーがあります
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部屋は15階 スイートにしました
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夫婦旅のベッドはツインに限ります^^
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ビジネスデスク=お化粧台^^がきちんと有るので嬉しい
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バスルーム
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勿論~ウォシュレットは必須 
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夜に出掛けて戻ってもドアボーイが常駐しています
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目覚めると、部屋から台北市内が一望できます
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窓のないホテルの多い台北 5☆でも老舗ホテルは窓のない部屋が多いです
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朝はカーテンを開けてから始まりたいですよね
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周りにスーパー等は一切なく、少し歩いた場所にセブンがあるのみの~
私的には・・・余り嬉しくないロケーションですが^^
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のんびりゆった~り台北を過ごしたい時は、おススメの5☆ホテルです
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