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仙臺スパイスカレー こぐま食堂 [gurmet 日]

地下鉄長町駅1丁目駅南1出口を出てすぐ
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出てすぐですが、中々見付けにくい・・・ビルの奥まったところ
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昨年の11月にオープンした「こぐま食堂」
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「何で「こぐま」なんですか~?」と伺うと
「覚えやすいかな・・・」と思って、とオーナーさん
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何しろ店内が美しい!美しいと言うのは清潔感 テーブルの上も素晴らしく綺麗です
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スパイスが沢山置かれています
オーナーさんは、世界中を旅してスリランカでカレーの修業をされたそうです
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メニューはこちら・・・
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カレーは基本3種のようです
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13種類のスパイスを使った~熟成こぐまチキンカレーがメイン
薬味とセットのものが基本メニューで、カレー1種~2~3種と選べることができます
ツイン 1100円 カツオ風味の豆カレー 熟成こぐまチキンカレー
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ごはんには刻んだ玉ねぎ等が乗せられています
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付け合わせの色々なおかず・・・
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カツオ風味の豆カレー
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スリランカのダールカレーですね そこにカツオの旨味が入って美味しい~♪
さらさら~としています 香辛料のスパイシーな風味は味わえますがインパクトは少ないかも
熟成こぐまチキンカレー
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しっかり煮込まれたお肉は柔らか~日本人向けのスパイシーさ
薬膳の様なカレーです 美味しい~!
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ルーとルーを混ぜあわせながら食べる
おかずをトッピングして味の変化を楽しむ
シングル 880円 ポークカレー
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ポークカレーなのですが~キウイフルーツが入っています!
豚の旨みがキウイに包まれた事で深みのある味わいになっています
トロトロに煮込まれたポーク  キウイってカレーに合うんですね~!
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さっぱり&サラサラ~っとしていますが奥の深い香りのするカレーたち
スリランカ・ネパールのカレーのレシピに
私達日本人の口にも合うように・・・日本人オーナーさんの思いが込められたカレーです
どのカレーにも「パクチー乗せますか?」と聞かれ、勿論~パクチー大好きな私はOK!
パクチーがカレーにベストマッチ!!と言う事も、改めて教えられたカレー屋さんです

針の莚の今なので・・・テレビ局ではありませんが^^
この記事は1月末の「グルメ」です

仙臺スパイスカレー こぐま食堂カレー(その他) / 長町一丁目駅河原町駅長町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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久美食堂(さる1号さんを追って~その1) [gurmet 日]

柏木の東北大学付属病院の裏路地の住宅
仙台では昔から「メガ盛り」で有名な食堂「久美食堂本店」
本店と言えど~支店はありません^^ 
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今現在お店を切り盛りする久美さんが生まれた際に名付け開業した・・・
と、先輩から聞いております^^
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グルメブロガーのさる1号さんが仙台出張の際、久美食堂を訪れ記事にしていたのを見て~
「あらま、近くて遠い懐かしいお店!」と言う事で(恐々^^)久し振りに
店内は相席用の大きなテーブルと小上がり席
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いわゆる町の食堂的な雰囲気
でもね、場所柄・・・将来の日本の医療を担う東北大学医学部生が多いんですよ
サラリーマンや「食べ盛り^^」のお客様たちにも絶大な人気店です
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因みに仙台では「クミショク」として親しまれています
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炒飯&餃子セット
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この炒飯 関取の顔ほどあります^^
シェアしていただきましょう~なんて言ってる場合じゃありません
どんぶりをひっくり返し山のような状態で提供されます
チャーハン1人前分で~ご飯はなんと4合あるそうで・・・
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餃子一つも関取の指2本分の大きさ 
お持ち帰り決定です
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こんなにメガ盛りのお店なのに~何故か体力系のお客様は見当たりません
それと~おデブさんや成人病系の方も見受けられない・・・
カキフライ
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はい 一粒が関取の拳固って言って欲しいでしょ? な、わけないでしょ^^
こちらは~一粒が赤ちゃんのグーほどの大きさ 
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はぁ~もう限界・・・
「さるさんって凄いな・・・若いんだねぇ~」
こう言ったお店なら~  と、無理矢理連れ出した主人もgive up
目玉メニューがあるわけでもなく、味が突出しているわけでもありません
久美食堂本店が愛される一番の理由は、すべてのメニューがメガ盛りということ
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フードファイターメニュー顔負けのメガ盛りです!
女性なら、最初からお持ち帰り覚悟で注文し食すお店です
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体調が万全で健康体の方々の為の~「久美食堂」です

久美食堂 本店定食・食堂 / 北四番丁駅北仙台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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茶房 三・SABO SAN [gurmet 日]

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仙台市青葉区立町にある「割烹 天ぷら 三太郎」
先日記事にした「三太郎」といえば~天ぷらの名店 昭和48年創業の老舗割烹です
その入り口を入って左側の天ぷらの部屋が昨年「茶房」に生まれ変わりました
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店内からも、勿論外からも入店することが出来ます
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茶房 三・さぼう さん
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私達は天ぷらの食後に入室しましたが、茶房だけあり日中も営業しています
「こちらの小さな庭園は、以前天ぷらをお召し上りいただた時と同じでございます」
茶室へ案内してくださった仲居さんが(耳元で)囁いてくれました
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空間デザインは緒方慎一郎さんだそうです
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緒方さんのコンセプトである「現代における日本の文化創造」
そこに三太郎の若い女将姉妹の長女さんの深い想いが詰まった茶房です
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店内はカウンターの10席のみ 良い感じの特別感^^
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東北ではここでしか味わえない希少な伝統本玉露
煎茶、薄茶、オーダーを受けてから焙煎する自家製ほうじ茶等々・・・
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桐箱に入った茶葉の見本を前に、スタッフさんが一つひとつのお茶について説明をしてくれます
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いつも気軽に飲んでいる日本茶ですが、その世界は奥が深いですね~
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伝統的な作法を用い、最高の淹れ方と絶妙なタイミングで提供してくれる「茶」
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スタッフさんの細やかな手捌きも美しく見惚れてしまいます
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お茶にはやっぱり和菓子  板前さんが作る「茶巾絞り」の他~
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老舗和菓子店「賣茶翁・ばいさおう」の上生菓子等々・・・嬉しい大人の時間が味わえます
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私は「お番茶」をいただきましたが、口から鼻~脳へと昇っていく茶葉の香りに驚きました
其々のお茶葉に適した温度や、蒸し方等色々ありますね
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最後は「いぶりがっこ」と「豆菓子」が運ばれ
お茶の種により其々料金は異なりますが、2500円~3500円でした
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天ぷら三太郎の〆のデザート(季節のフルーツ)が消えたのも
後を継ぐ長女さんが始められたこの茶房の為なのでしょう
素晴らしいお茶室&お茶だと思います
三太郎へ来ると、苺・梨・葡萄・林檎・柿
日本の四季や時節を、幼いながら感じて帰ることが出来ましたが・・・
寂しい気もします

茶房 三カフェ・喫茶(その他) / 大町西公園駅勾当台公園駅青葉通一番町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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緑山 [gurmet 日]

台風19号の阿武隈川の氾濫の被害に心痛し
段差の出来た橋を怯えながら渡り・・・辿り着いた福島県境に位置する山里・丸森
緑山
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仙台から高速道を使って一時間の・・・真面目に山奥です
が~予約なしで向かうと、待ち時間は一時間のグルメ店
台風19号の被害も気になっていたので、しっかり予約をして伺いました
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シックで落ち着いた店内を取り囲む窓からは、山の木々の四季折々の変化を見る事が出来ます
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以前も記事にしています
仙台メトロポリタンホテルの料理長をされていた方がオーナーシェフ
メニューはこちら・・
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ズワイガニとキノコのピラフ 
以前(2年前)は1600円(税別)→2450円(税込み) かなりの値上げ^^
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セットでスープとサラダが付いてきます
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カニのピラフ!このピラフが食べたくてここ丸森まで来ました
どこまで掘り進んでも~カニ!カニ!カニ!
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カニがピラフの上に乗っているのではなく、カニの中にピラフがどっさり!
ズワイガニ丸々一杯分がご飯の中に入れられています
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適所に包丁が入っているので、身は掘り出し易いのですが~格闘
誰しもカニを食べる時は無口になりますが・・・
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カニ好きなviviちゃんはカニの身を解し食べながらでも喋れます^^
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カニにダシをしっかり吸い込んだガーリック風味のバターがきいたピラフ
久々に~これが食べたかったんです
普段、お米を全く食べない私ですが、このお店のピラフは時々無性に食べたくなります
お米と殻付カニを一緒に調理することで
カニの濃厚エキスと同時に殻からも旨味が溶け出す絶品のピラフ
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預けられた容器だけでは殻を入れ尽くしません
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カニピラフの毅然としたカニ  貴族的な感じさえうけます
このお料理にしていただいて喜ばしい事でございます・・・とでも言わんばかり^^
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国産牛肉100% 和風ジャンボハンバーグセット(400g)1950円(税込み)
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こちらも同じくサラダとスープ、別にライスが付いてきます
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400gのミンチ牛肉、しっかりと火は通されているのに~フワフワ~~
肉汁も飛び出す始末^^
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はぁ~「あそこのあれが食べたい!」と言うレストラン
仙台からでもかなり時間を要する地の丸森ですが
絶対に行く価値のあるレストラン「緑山」です

緑山フレンチ / 丸森町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.9


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天ぷらで・・・「明けましておめでとう!」 [gurmet 日]

改めまして「明けましておめでとうございます」
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年末年始、毎年慌ただしく過ごしているvivi家ですが~
相変わらずお友達との関係も慌ただしく・・・今年は既に数回の新年の宴を終えました
仲良しセレブ会もその一宴 昨夏・秋・冬の彼女達との日記はどんどん溜まっていますが~
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今日は、松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれる「小正月
年初めの記事はワイワイ&美味しい「女正月」から始めま~す^^

小さい頃~結納~家族&お友達、そして今でも何かあれば使わせていただいてるお店
立町にある1974年創業の割烹「三太郎」 
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何度も記事upしている「天ぷら」=「三太郎」 仙台の老舗です
入り口を入り正面右手が「ふぐ」をいただけるお座敷
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今回は「天ぷら」なので左通路から天ぷらカウンターのある座敷へ
旬の食材を活かした揚げたての天ぷらをいただけるカウンター席の部屋
以前は三部屋でしたが、二部屋になりました その一部屋の訳は後ほど・・・
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政宗コース 7500円
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コースの他にも季節毎の単品も楽しめます
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先ずは~カンパ~イ!今年も宜しくね~♪
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突き出し「子持ち昆布」から始まり~手際よく水槽から揚げられた活海老がさばかれます
巻海老のあご
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海老揚げ」 
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岩塩と手作りの梅塩 天つゆ  私は塩でいただくのが好み^^
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お正月だけに~「慈姑・くわい  下仁田葱
慈姑の天ぷらは冬の三太郎のお決まりです 
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平目
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旬の野菜、お魚、食材毎に衣の付き具合や揚げ方を変化させた~
職人さんの揚げた天ぷらは実に美味しいです
磯部つくね芋
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裏白椎茸
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紋甲いか大葉
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肉厚の「いか」    肉厚なのに~フワフワのいかは三太郎の自慢です
アスパラ
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穴子
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食材の旨みを最大に生かしたサクッとした食感 天ぷらはやはり揚げたてが一番
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〆の「かき揚げ」 天丼か天茶を選べます
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殆どお米を食べない私は「かき揚げ」のみ、美味しくいただきました♪
天丼・天茶 香の物・椀
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昨年まではここで「デザート」が出てきましたが・・・
天ぷらのお部屋が一部屋減った事が、デザートがなくなった理由?なのかもしれません
大女将もなくなり、老舗の料亭は新しい息吹を吹き込み改革しようとしています
嬉しい老舗改革の記事ネタは又後ほど・・・^^

[かわいい]年末年始、沢山の方々からのご訪問&コメント有り難う御座いました
今年もまた宜しくお願いしま~す [かわいい]

割烹 天ぷら 三太郎割烹・小料理 / 大町西公園駅青葉通一番町駅勾当台公園駅

夜総合点★★★★ 4.3


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おでんの三吉 [gurmet 日]

仙台人なら誰でも知ってる「おでんや」さん 「三吉
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冷し中華=「龍亭」 牛たん=「太助」 おでん=「三吉」
仙台発祥の地元食文化としては欠かせないこのお三方
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先代の故郷・秋田にある商売繁盛の 神様「三吉神社・みよし神社」
から命名したそうですが、お客様が「さんきち、さんきち」と呼ぶので
いつしか「三吉 さんきち」になったそうです
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昭和24年 屋台を引いて商売を始めた「三吉」 
二年後現在地・稲荷小路で営業を始めました
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父も、友人や親戚・母とのデートで良く来ていたそうです
商売繁盛し、昭和54年には4階建てビルを新築 
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老舗だけに~~私も老舗の大親友と^^
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とにかくいつも満席の人気店 この日も座りたいカウンター席はいっぱいでした
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3階へ案内されました[もうやだ~(悲しい顔)]
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店主さんの楽天イーグルス・始球式の写真も飾ってあります
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私の老舗の大親友~昔から熱燗&手酌好き^^
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私は勿論~ビールで・・・カンパ~イ!
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お通しは今が旬の「メカブ」
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大根・たまご・はんぺん・いいだこ・・・
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東北・仙台では珍しい、薄味の上品な出汁で炊いたおでんです
三吉おすすめ:店主さんそっくりの「いいだこ」
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三吉だからこそのおでんの具
「お豆腐」はこのように別盛り   「湯豆腐」的に提供されます
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関西ではなかなかお目にかかれない?「はんぺん」のおでんも・・・
仙台の歴史を語り、雅趣さえも感じる「おでん屋さん」
御給仕される方々もしっかり教育されています
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22:00閉店  国分町やこの辺りのお店では早めの閉店です
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おでん、お酒は3~4杯まで(22時前には帰りなさい)が美味しいんですよね
健全で美味な「お酒」と「肴」の味わい方も教えてくれる老舗です

おでん三吉おでん / 勾当台公園駅広瀬通駅青葉通一番町駅

夜総合点★★★★ 4.0


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稲庭うどん・佐藤養助商店 [gurmet 日]

食べログ・全国百名店にも選ばれている、稲庭うどんの「佐藤養助商店」
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創業150周年の歴史と伝統ある佐藤養助の稲庭うどん 秋田の老舗です
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歴史を受け継ぎ、守り、その美味しさに自信を持って次世代へ繋げてきた努力
その伝統こそが秋田の片田舎でも、この素晴らしい店構えとなっているわけです
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稲庭うどんの美味しさを、もっとたくさんのお客様にお伝えしたい
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お店へ来られた方への思い遣りから、乾麺等の物販品も充実しています
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私は、お中元でも良く利用しています
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採光差し込む店内は老若男女のお客様・本店でいただきたい!のグルメ客
いつも~お客様でいっぱいです
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二味せいろ二段 醤油・ごまみそ出汁で・・・1550円
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日本三大うどんの一つ・稲庭うどん
手延べ製法の干しうどんだけあって~喉越しツルツル~~~!
冷や麦より太く、うどんの様でうどんでない!この食感はたまりません
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醤油タレでも勿論美味しくツルツル~っと喉を通っていきます
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ごまみそタレでも実に美味し~~~♪ うどんであって、うどんではない
これは正しく麺の芸術品&麺の飲み物!
味比べ つけうどん・温麺・・・1140円
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やや黄色味かかった色をしている麺は暖かくしてもシコシコとしたコシ
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これがうどんなの!? と言った感じのなめらかさ
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ひねりながら練るという独特の製法とつなぎが~この様な麺を作り上げているんですね
滑らかな食感の「うどん」は、シコシコ噛んで美味しい讃岐うどんとは全く別物
さすが秋田 お漬物はいぶりがっこです
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昔から病人には「おうどん」と言われていますが
稲庭うどんは病人用食ではなく、れっきとした懐石に用いられるべく上品な「おうどん」です
喉ごしも滑らかな「稲庭干饂飩」
子から孫へと一子相伝、門外不出の技による完全なる手作業から生まれた逸品です

佐藤養助 総本店うどん / 湯沢市その他)

昼総合点★★★★ 4.0


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回転鍋 [gurmet 日]

「回転寿司」ならぬ「回転鍋」ベトナムやタイで既に体験済みの私 
日本&仙台にもやって来ました~「回転鍋」!
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入り口扉を開けた途端~感動~!火鍋&パクチー&香辛料の香り!
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ランチメニュは信じられない破格!!
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豚と鶏しゃぶしゃぶ定食 850円  厳選牛しゃぶ定食 1100円 
私達は二人とも「辣辛子(らーしんず)=火鍋麻辣」を選択
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すき焼き鍋~しゃぶしゃぶ鍋~色々あるので、お子様連れでも平気です^^
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お鍋が回転している訳ではありません
テーブル上、各々の着席場所にIHが置かれ、一人一人お鍋をつつく・・・と言ったシステム
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目の前で回転している食材を選び
自分のお好みに合った鍋を作るという~日本人には新感覚!
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地産地消を大切にし、回転しているうちに野菜が悪くならないように管理されています
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何通りもある組み合わせで、世界で一つだけの「オンリーワン鍋」が作れるというわけ^^
移動するトラクターで冷えたサラダが提供されます
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お昼のお定食には「冷奴」「サラダ」も付いてきます
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火鍋は辛さも選べますが「普通」が一番です!
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「ちょい辛」を選んだお友達は、辛すぎて本来の火鍋の味を楽しめなかった様です
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パクチーがレーンを回っている嬉しさ~[黒ハート]
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次から次へと~回っているお野菜を鍋へ投入します
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トラクターでお肉の登場
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こちらは「牛」
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ここで~「牛」を選んだお友達のまたもや後悔・・・牛は灰汁が出ます
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「火鍋」ならやっぱり~「鶏」出汁が出て良い感じにシャキッとした鶏肉は火鍋向きです
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〆の「麺」は「拉麺」か「うどん」が選べます
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お鍋のベース味は途中で飽きたら、別の味の鍋ベースに交換可能です
至れり尽くせりの「スペシャル一人鍋」
今や~家族でお鍋を囲む時代は終わりました 
一人一人が好みの味で鍋を楽しむ・・・そんな時代ですね

回転しゃぶ家 もり鮮しゃぶしゃぶ / 黒松駅八乙女駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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青森のっけ丼 [gurmet 日]

ねぶた祭りへ出掛けた際の青森グルメです
青森魚菜センター 本店 (古川市場)
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ねぶた会場以外、青森の街中は閑散としていますが~ここだけは別格!
とんでもない人!人!外人!異国人!
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その訳は~「青森のっけ丼」と言う「青森てんこ盛り」のシステムの為
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市場内のお店に並ぶ物から、自分の好きな具材・好きな量をチョイスし
温かなごはんに乗せていただく丼が、元祖「青森のっけ丼
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こちらの店は市場ですが、其々のお店には青森ならではの新鮮な魚介類
惣菜、地元の特産物や名物が並んでいます
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ウニ~~~!
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大きな甘エビ
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食事券は10枚組1,300円と、5枚組650円の2通り 私達は二人で30枚購入しました
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市場自体はあまり大きくなく、二つ通路がありその両側にお店が並んでいます
陸奥湾帆立・トゲクリガニ・ホヤ・ソイ・アブラメ・マコガレイ・・・
あれもこれも~と思ってしまいます
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持ち帰りたい物にはしっかり保冷剤と氷を入れてパックしてくれます
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手づくりの「ねぶた漬け」
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焼魚も大きくて美味しい!
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ところどころにテーブルと椅子があり、無料のお茶と一緒にいただけますが~
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これだけの新鮮魚介が揃ったら~ビールでしょ^^
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私の丼
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主人の丼
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スジコ、イクラ、タラコといった魚卵や、ウニや塩辛といった内蔵系まで
海鮮丼の具として~ないものは無い!どのネタも新鮮で美味しい!
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こういった「市場で買った物を好きなだけのせて食べる」というスタイルのグルメ
宮城にも有りますが、ここまでネタが豊富で格安な海鮮丼ではありません
自分で載せる新鮮魚介の具を選べるという、旅先でのちょっとした祝祭感♪
観光客にとっては抗いがたい魅力ある市場でした

青森魚菜センター 本店その他 / 青森駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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ギャング達と日本酒 出羽桜 [gurmet 日]

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アメリカでも日本酒はとても人気だそうで
「友達に買って帰りたいんだ」と言うカートの意向に応え
山形の名酒「出羽桜」を利き酒&買いに・・・
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明治25年に酒蔵として創業した出羽桜酒造
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地元に根ざした品質第一の酒造りに徹し
1980年には、蔵の看板酒である「桜花吟醸酒」を発売
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当時「吟醸酒」という言葉は一般的に知る人が少なく、鑑評会用にのみ醸造されてたそうです
吟醸酒の普及に貢献し、今や海外進出も果たしています
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出羽桜酒造美術館のお隣「仲野酒店」さん
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「出羽桜酒造」さんの商品が色々と陳列されてます
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大吟醸と吟醸酒を利き酒します
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ん~やっぱり私は大吟醸^^ 
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カートが気に入ってお友達へと買ったこの出羽桜
ヴェネチアングラスの瓶に入れられています
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私は出来たてホヤホヤ~の生酒を購入
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目の前で瓶に詰めてくれます
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まだ少し若く奥の深さが足りないお酒でした^^
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日本民族の英知を集結し日本の食文化を代表する吟醸酒
今やフランスをはじめ、世界の人たちに愛されているお酒ですね
さ、次は~子ども達のお楽しみの場所へ^^

仲野酒店その他 / 天童南駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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