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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 24 さよなら サントリーニ島 [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

エーゲ海に点在するキクラデス諸島の南部  ギリシャ領のサントリーニ島
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地中海リゾートの中でも、人々を魅了してやまないエーゲ海の島々
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紺碧の海と白い建物のコントラストが美しいサントリーニ島
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そこで暮らす人々の時間は、せかされる事なくゆっくりと流れていました
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「世界で一番美しい島」
断崖絶壁に広がる白と青の目が覚めるような街並みをバギーで走る爽快感
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こんな美しい場所があったなんて・・・思わずため息が漏れる景色の数々
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誰もが憧れ、死ぬまでには行きたい島にも選ばれているサントリー二島
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絵に描いたような素晴らしい風景は、私の想いも300%満たしてくれました
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ここまで美しいコントラストが見れたのも、ギリシャの晴天のおかげ
サントリーニ島こそが~伝説の超古代文明アトランティスの地だと確信しました
ため息続きのサントリーニ島を離れる日がやって来ました
早朝  「蒼い時」という言葉が似合いそうな明けやらぬ空
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空港入り口ではワンコ達もまだ眠っています
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先ずはアテネへ 約50分のフライトです
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夜が明けてきたサントリーニ島の空を見ながらテイクオフ
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古くは「カリステー(最も美しいもの」と呼ばれたこの島は
今も絶景としてエーゲ海でも突出した美しさを誇っていました
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あっという間にアテネ到着 乗り継ぎスムーズにアムステルダムへ向かいます
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世界一美しい島に後ろ髪惹かれながら~アムステルダムへは3時間のフライト
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トランジットの為のアムステルダム・・・のつもりでしたが・・・
どうしても泊まりたいホテルを見付けてしまったので^^数日オランダを楽しむことに
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5月のオランダは寒いです ライトダウンを着込んで~
いよいよオランダ記事、始まりま~す^^
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 23 OIA/イア 世界一の夕陽 [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

イアの街に日没時間が訪れてきました
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夕刻になると、イアの街には世界中から観光客が押し寄せます
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その訳は・・・ショッピング?ではなく~
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イアの夕陽は世界一」と言われているから
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エーゲ海に沈む太陽の美しさ サントリーニ島の崖の立ち並ぶ白壁の景観
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そして~ギリシャのサマーシーズンは空気が乾燥しているため
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くっきりはっきりとした輪郭の美しい夕陽を最後まで楽しむことができるんです
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一番のシャッターポイントは人だらけです 
その中をかき分け~こういう時はC国人と間違えられてもOKの図々しさで前へ出ます
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だって~この夕陽ですよ~
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晴れ女で良かった~
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ワインを開けて夫婦で抱き合う老夫婦 スマホで写真の撮り合いをしている家族
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誰もが~愛する誰かと一緒 それがサントリーニ島だと改めて思いました
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だから~私達も手を繋ぎます^^
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「ここへ連れて来てくれて有難う」 「ここへ行きたいって言ってくれて有難う」
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海方には、私達がクルーズした船やヨットが同じサンセットを楽しんでいます
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水平線スレスレに見る夕陽も素晴らしかったけど、上から見るイアのサンセットも最高~!
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夕陽が海へ入っていくと~観光客は蜘蛛の子を散らすようにみんな散り散りに・・・
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この後も写真として美しい時間帯なのに・・・
帰り道が混む事や、ツアーの集合時間があるのでしょう 
ここからが~個人旅行の醍醐味! 
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陽が沈み、次第に暗くなっていく街に灯りがポツポツとつき始め・・・
空の色がまだ少し残る時間 
蒼い時~沈む夕陽~地中海から吹く風が頬をなでる静寂の中、オレンジ色の灯り灯る家々
「世界一の夕陽」「死ぬまで一度は観たい絶景」を見る事が出来たところで~
長々と続いた「サントリーニ島」記事 次回が最終回になります^^

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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 22 OIA/Ambrosia [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

Ambrosia Restaurant
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エーゲ海へ下りる階段^^ いえいえ~レストラン・アンブロシアへ」降りる階段です
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数週間前から予約がいっぱいの人気店
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もうメールでは受け付けて貰えませんでした
「直談判だよ 直接行こう!」 諦めていた私に~嬉しい主人の一言
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主人の交渉で~18:00~2時間、席を作ってもらえました!
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Ambrosiaのテラス席は11席 事前に予約することは必須
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メール予約がダメでも、人間諦めてはいけませんね
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2つのテラスでも、上階の特上席に案内されました
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もしかしたら・・・初めからパパ予約してた?なんて思う程~大ラッキー!
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ゲストがゆっくり過ごせるよう・・・アンブロシアでは2部制がとられています
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早い時間だと18:00~21:00頃まで 次の時間だと21:00~深夜
両方諦めていただけに、メチャメチャ嬉しい!
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だってね、このレストラン 世界で行きたいレストラン10選に選ばれているんです
私達の為に席を用意してくれた店長さん これこそが~イケメンと言える男子^^
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エーゲ海が一望の2階テラス席でフルコースのお料理を・・・
先ずは~ビールとワインでエーゲ海にカンパーイ!
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手作りパンと置かれた物は、数種のディップ
アンチョビやオリーブ、バジルガーリック どのディップも美味し~い
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フェタチーズのグリークサラダ
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魅惑のお料理が始まります 鯛とマンゴーの前菜
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ギリシャのリキュールで軽くソテーされた鯛は地中海の味~♪
鯛って、マンゴーと相性が良いのね~ バルサミコソースがさり気無く味を引き立てます
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牛フィレ肉のステーキ
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フワトロ~に焼かれたフィレ肉 赤ワインソースも絶品
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やっぱり私もワインが欲しくなりました
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鱈のソテー こちらもマンゴーソースで・・・
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美味しいとか、美味しくない、とかのレベルではなく~
「ウ~~~ン!!最高~!」の言葉しか出ません 
お口直しのレモンのリキュール
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イアの街の陽が落ちてきました
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余りにもお腹がいっぱいなので、デザートはお断りすると~
お店からのサービスで「デザートワイン」をいただきました
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イアの絶壁に彫られたレストラン「Ambrosia」
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太陽が夕陽色に染まり、夜景に変わっていく様子を見ながら美味しいディナーをいただけます
新婚旅行に人気な島ですが~晩婚でも新婚気分^^
改めて夫婦でいる事への有り難さに「ありがとう」 お互い素直に言う事ができる
ロマンティックな素晴らしいレストランです
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 21 OIA/イア [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

サントリーニ島の北西部にある街・イア Oia
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サントリーニ島一の中心部・フィラから車で30分
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ギリシャで一番と言って良いくらいお馴染みの景色が見られる場所です
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エーゲ海を見下ろす青い屋根の教会
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サントリーニ島の先端です
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断崖絶壁の上に白かべの家 美しい景色~
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この街は猫も多いです
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青い空と青い屋根 エーゲ海と白い建物
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建物の間に点在する丸いブルードームが何ともメルヘンチック
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新婚旅行での滞在先としても人気なのも良く分かります
現に、イアを歩く人たちは殆どがご夫婦&カップル 
独り旅の方には先ず出会う事がありませんでした
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「The Santorini」!!と言える~この鉄板の絵
この景色を見たら・・・誰か、それがお友達でも、彼氏でも、旦那様でも~
抱き合ったり手を握りたくなる! この感動をたった独りで感じたくない!
そう思ってしまうのが~正しくサントリーニ島 なので~独り旅が少ないのでしょうね
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観光客で賑わうメインストリートの中心 「Ekklisia Agios Onoufrios教会」
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青い屋根と、ピラミッド状になった鐘が特徴の教会です
この広場は床まで綺麗に磨き上げられていて、とても美しいです
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このイアの街から眺める夕陽は「世界一の夕陽」と称され
世界中からこの夕陽を見ようと、多国籍の観光客が訪れています
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日没は20時 その美しい夕陽を見る前に・・・
絶景を眺めながらのディナーは月曜に^^
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 20 アクロティリ遺跡 [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

かって繁栄を誇りながら一夜にして海中に沈んだという「アトランティス
プラトンが語ったと言うアトランティスではないか?とされる「サントリーニ島」
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海底火山の大噴火で埋もれた「アクロティリ遺跡
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アクロティリ遺跡は紀元前1500年以上前に栄えたとされる町の遺跡です
紀元前1500年?? 3500年以上前!? と言う事は・・・
紀元前後である「ポンペイ遺跡」とか「フォロ・ロマーノ」等とは~ケタ違い!?
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ポンペイと同じように、火山灰に埋もれてしまったのが~後の時代から見ると幸いです
灰の下に文明の跡が保存され、私達に歴史を伝えてくれる事になるとは・・・
アクロティリ遺跡の発掘が始まったのは20世紀になってから
なにしてたんでしょ? 結構遅くに始まったんですねぇ
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ワァオ! 遺跡は室内! 遺跡を保護する為、丸ごと遺跡に屋根を被せてあります
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遺跡系の観光地は殆どが屋外です
今まで見た「ポンペイ遺跡」「フォロ・ロマーノ」は晴れ女の威力で天候に恵まれましたが
石造りで足場は良くないので、雨など降った際はかなり危険です
屋内の~この快適な歩きやすさは想定外でした^^ とは言え、この日も快晴でした^^
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発掘の結果・・・
アクロティリは紀元前1700年頃 大地震で街が一度破壊されたものの、その後復興しました
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が、紀元前1628年頃の大噴火で人々が街を放棄してしまった様です
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公開されている遺跡は、かっての街の約3%
かっては3000人の人々が暮らし、交易や漁業などを営んでいたと考えられています
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噴火で滅んだ街というとポンペイを思い出しますが
ここアクロティリでは、ポンペイと違って灰に埋もれた人骨が発掘されていません
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大噴火の前に前兆の地震が相次いで起こり
住民たちが噴火を予測するだけの文明を備えていた為、先に他の島へ避難したようです
貴金属などの貴重品は、人々が逃げ去るときに持ち出したので全く残っていないと・・・
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私達もあの時、津波を予測する事が出来る能力・知能があれば・・・
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この灰の下に埋まっていた文明
二階建て、三階建て、五階建ての建物、階段もきちんと作られていて驚きます
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なにせ紀元前ですから   なかなか高度な文明だったようです
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風にそよぐ百合と、飛び交う燕が描かれている壁画はアテネの考古学博物館に展示されています
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なんとも美しい壁画ですが、この壁画、民家の寝室を飾っていたものだそうです
この建物の3階・トイレのある部屋の左の部屋からは~
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有名な「美しい漁夫」の壁画が見つかっています[左斜め下]
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上野等で開催されている「ギリシャ展」の目玉として度々訪日
世界史の教科書にも載っていますね
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この火山の噴火で消え去った高度な文明は、プラトンが著作の中で触れています
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ソクラテスやプラトンなんて、本の中の人物と思っていましたが
すっごく身近に感じてしまう、もうワクワク感が止まらない遺跡群
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アクロティリ遺跡は決して規模が大きいものではありませんが
発見された壁画の量や質が、ずば抜けています
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とても豊かな街だったことが、犇々と伝わってきます
多くの民家が、こんな見事な壁画で飾っていたなんて・・・
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ポンペイに先立つこと~紀元前1700年ですよ 素晴しい所に立ってしまいました
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 19 フィラのNIKOLAS [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

宿泊先のフィロステファニからフィラへ
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フィラのシンボル・時計台のある教会「Cathedral of Saint John the Baptist」を目指して
ランチタイムウォーキング
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ABE・あべさんのバイク^^
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バイク、バギーは本当に多いです
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フィラの町へ入るトンネル?^^
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午後1時過ぎ フィラの町もやっと動き出しました
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フィラの町の中心はこの時間から夜遅くまで賑わっています
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タベルナ「ニコラス」
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地元の人にも愛されているタベルナ・レストランです
ウォーキング&ショッピングで時間を取ったので、ランチタイムには遅い14時過ぎ
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昼時、夕食時は行列が出来るほどの人気店と聞いていたので
わざと時間をずらしてやって来ました
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サントリーニ島にも地ビールがあります
もちろん~1杯目はビールですよね^^
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瓶の下に沈殿している物を上手く混ぜ合わせて注いでくれます
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ん~美味しい~! コクがあり切れ味のいいビール 良く冷えてる~
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チキンのソテー レモンソースで・・・
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程良いレモンの酸っぱさが、ソテーされたチキンにピッタリ!
パリッパリに焼かれた皮と、身の奥までしみたシンプルな塩コショウが絶妙です
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このお店の自慢は、手作りのハウスワイン
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デキャンタ・ハーフリットル:4.5€!の激安ですが~真面目に美味しいワイン!
重いワインが嫌いな私にはピッタリ! 食の旨味を引き立てるワインです
そして~もう一つ このお店の自慢が~「タコのグリル」
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南イタリアでもそうでしたが「素材を一番美味しくいただくなら余計な手を加えない」
そんな調理法 でも、きちんとした味 
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決め手はやはり~フレッシュなオリーブオイルでしょうね
フィラの町の中心だけに、レストラン自体は眺望があるわけではありません
純粋に地元料理を楽しむ大衆食堂です
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料理の味も良く、価格も高くなく庶民的 そしてワインが何より美味しい
こんなお店、最高ですよね^^
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 18 レッドビーチ [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

毎日良いお天気のサントリーニ島 オープンカーのスマート君大活躍です
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サントリーニ島には「ビーチ」が数か所存在します
先に紹介したゴロゴロ黒石の「ブラックサンドビーチ」や「ホワイトビーチ」
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今日は「レッド・ビーチ」と呼ばれるビーチへ行ってみることに
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駐車場に車を停めると、周りの断崖は赤茶色・・・ん~「レッド」^^
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目の前は蒼と緑の海・エーゲ海 
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何度も書いていますが、この海全く磯臭くありません 海の匂いが全くしません
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トコトコと~断崖絶壁にある砂利道の岩山を登っていきます
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大・小の赤茶色の岩がそこら中に転がっていて、どこ見ても赤色
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片側は赤茶の岩肌、もう一方は青い海が広がっている・・・と言う不思議な光景
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進んでいくと目の前にビーチが・・・
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現れたその光景に「ワァオ!」 ビックリ!
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世界的にも珍しい赤土のビーチ「レッドビーチ(Red beach)」
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大きな赤い岩肌の崖に囲まれているビーチで
ここでは赤と海・空の青のコントラストが楽しめます。
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浜辺が赤茶色で水が紺碧色に見えるという、不思議な色彩のレッドビーチ
海はどこまでも透き通っていて、透明度は最上級
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隠家的雰囲気の~サントリーニ島でしか見る事が出来ない風光明媚なビーチでした  
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 17 サントリーニの香り [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

この日はまたチラッとバギーを借り~「SANTORINI PERFUMES 」へ・・・
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エーゲ海に囲まれたクロワッサン型のサントリーニ島
フィロステファニはそのちょうど中間に位置します
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エーゲ海を見下ろす高台に建つこのお店
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パフューム:香り のお店です
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初めは何のお店だろう・・・と通り過ぎましたが~パフュームの文字とこの瓶を見て~
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一人、飛び込みました
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手づくり石鹸も販売されています
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ワァオ! 私の好きな香りがビッシリ~~~!
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気難しそうで、余り感じのよろしくない大柄な店主さん
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その店主さんの後ろの窓からは~やはりエーゲ海が見えます
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ここは~自分のオリジナル&お気に入りの香りを見付ける事が出来るお店でした
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店主のDimitri・ディミトリさんは香りのプロフェッショナル
私がギリシャに着いた時からず~っと頭から離れない香りの事をディミトリさんに話しました
「これじゃないか?」「これか?」「これかもしれない・・・」
何回も何回も、私の思いに応えるべく香りをトライさせてくれました
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微妙な香りに「ん~~」と悩んでいると
「あなたがその香りを嗅いで幸せと感じないなら、私は販売する事が出来ない」と言われました
で、何度も&何度も~トライし、やっと「これだ!」と言う香りに辿り着きました
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「DUMBO」と言う花の香りだそうで、完璧!私が求めていたそのものの香りです
ギリシャとサントリーニを思い出させる~素敵過ぎる香り~
50ml:20€ 100ml:40€ Dimitriオリジナルのパフューム
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とても気に入ったので、帰国前にもう一度訪問し再度購入しました 
すっかり仲良し^^   日本にも送ってくれるそうです^^嬉し♪

[モバQ]いよいよお盆に入ります
お盆はお正月同様、何かと忙しい我が家 そして~息子の帰省もあるので
来週1週間は予約投稿で、溜まり過ぎているグルメ記事を吐き出します
グルメな1週間^^はブログお休みです niceもコメント欄も閉じさせていただきま~す
まだまだ厳しい暑さが続きますが、お体ご自愛くださりお過ごしください
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 16 ネアカネミ島 ③ [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

19時も過ぎ、日没の時間が迫って来ます
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頭上には、絶え間なくサントリーニへ入島する機 
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「イア」の街
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サントリーニ島での夕陽といえば、北部にあるこの「イア」が最も有名です
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陸の上でも美しい沈む夕陽を見るために沢山の人が待機しています
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トレッキングだけでも結構な歩数を歩いてます お腹空いたかも・・・
と、思っていると~「プ~~~ン」とお腹を鳴らすいい香り
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船上でビュッフェ式の夕食が振る舞われます サントリーニ島のワインも飲み放題です
ギリシャ風サラダやヨーグルト、チキンなどの地元食材を海の上でいただきます
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カメラを抱えデッキへ出たり入ったりしている際、私の後をチョロチョロついて来たこの子
フランス人のパパ&ママと頑張ってトレッキングもしていました
とにかくかわいい~~[黒ハート]
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食事を終え、ワインで上気分~♪  この子と遊んでいると~
船上から眺める太陽が赤く彩変えていく時間が訪れました
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太陽が大海原に沈んでいく様子をご覧ください
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夕陽は沈み始めると、意外にそのスピードが早いものです
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陽が沈むと~船内にはギリシャ音楽が流れダンスパーティーが始まります
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フランス・イタリア・カナダ・メキシコ・ドバイ・フィリピン・ノルウェー・・・
世界中から来ている旅行者と一緒に、踊ったり~お喋りしたり~楽し過ぎ!
個人旅行でのツアーだからこその醍醐味!これだから個人旅行はやめられません

甲板の上、次第に暗くなっていく海原を船は集合場所へ戻っていきます
お別れにまたこの子がやって来ました 抱きつくんですよ~私に・・・
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子どもとワンコには、ホント良く好かれます^^ このまま持って帰りた~い!
港へ戻った頃にはすっかり陽も落ち、空には月がのぼっていました
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「一期一会」 旅は何に於いてもこれ
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様々な国の人たちと、一緒に楽しい時間を過ごせた素晴らしいツアーでした
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 15 ネアカネミ島 ② [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

オールドポートから約30分で、対岸の無人火山島「ネアカメ二島:Nea Kameni」に到着
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ここは国立公園 島の入り口で入場料を支払い
ツアーガイド・ダダ君先導で頂上の火山口までトレッキングです
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足元は大きめの砂利や石が多く、スニーカーで良かった~と思いました
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が、ツアー客は欧米人 ヒールやビーサン・・・流石にワラジはいませんでしたが~様々です
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全く手付かず・整備されてない自然のまま火山岩、火山灰を踏みしめながらのハイキング
登るにつれ、パノラマ景色がその全貌を現します
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フィラやフィロステファニの町が断崖絶壁の上にある様子が良く分かります
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旅行に威力を発揮するSony[カメラ] ズ~~~~~ム! あれが私達のホテルだわ~
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ん??一面に広がる生い茂った短毛の植物・・・
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ん~~~??
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これは~サントリーニ島特産のレンズ豆!
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イタリアンで良く使われるレンズ豆は、こういった気候を好むんですね
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こういう所に登ると、人種関係なく石を積み重ねたくなる光景
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この後訪れる世界一の夕陽が見れる「イア」の街が見えます
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約30分のトレッキングですが、ギリシャの日差しは体力を奪います
撮り登りの私が最後でした^^ ここで愛しのDADA:ダダ君のこの島の説明

英語・ギリシャ語・スペイン語・イタリア語・オランダ語等・・・
流暢に話すんですよ~ダダ君[黒ハート] ついでに日本語もチョッピリ・・・
「こんなに語学が出来るのに、どうして島にいるのかしらね?」
「勿体ない~Googleにでも就職したらいいと思わない?」
「ヨーロッパ人は普通に数ヶ国語喋れるからね きっとこの島が好きなんだろうね」
説明も程々に・・・そんな会話をしていました 子を持つ親の会話です^^
頂上にはクレーターが残されています
硫黄の匂いが強く漂い、小規模な噴煙も見られます
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優雅なリゾート地に見えるサントリーニ島ですが
現在も活動する「火山島」ということを深く実感できました
と言う事で~ダダ君にレンズ豆の質問をし、ダダ君貸し切りで船へ戻ります^^
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エーゲ海は碧だけではない事が、ここでも良く分かります
「碧」「エメラルドグリーン」の海です
チケットを見せて再乗船
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トレッキングの達成感はビール! こちらは別料金で^^
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再び出航すると~「パレア・カメニ島」にほどなく到着
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野山羊?? と思いきや~~ズ~~ムすると~野豚でした!
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ここは温泉です 日本の温泉と言うと~こんな感じをイメージするでしょ?[左斜め下]
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ギリシャの温泉は~~」です
ここパレア・カメニ島の温泉は、内湾に硫黄の成分が流れ出ていて
周囲の海水部分より温度が5度ほど高いそう
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「温泉ポイントです!ここから先は船で進めないので海に飛び込んで~!」
とのダダ君のアナウンス・・・
私ね、ホントはここでダイブするつもりでした でもね・・・寒いんですぅ~~
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その寒さをよそに~水着に着替える欧米人!体感温度は絶対日本人と違います!
これだから戦争に勝てなかったんだわ・・・
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ポイ!っと投げ捨てられた浮き棒に捕まり・・・滞在時間20分^^
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え?? せっかく温泉に来たのに~そんな感じで良いの?
あっさりと~温泉地を^^あとにします
(やっぱりダイブしなくて良かった~20分じゃ着替えて終わり^^)
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せめてあと3歳若かったら~この気温でも間違いなくダイブしていました 
ん~~したかった~~~[もうやだ~(悲しい顔)] 
サントリーニ島は活火山
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1956年には大噴火が起こり、島の集落の大部分が崩壊する惨事がありました
サントリーニ島とそこに生きる人々と、自然と共生してきたという一面を知ることができる
貴重な体験ツアーの締めくくりは~「世界一の夕陽&パーティー」です 
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